【年末年始 休診のお知らせ】
【年末年始 休診のお知らせ】 日頃より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、年末年始の診療を下記のとおり休診とさせていただきます。 休診期間:2026年12月27日(日)〜 2027年1月3日(日) ※年内の診療は 12月26日(土)午前診まで(受付12:30終了)となります。 ※新年は 1月4日(月) より通常通り診療を開始いたします。 休診期間中は定期処方や各種検査のご対応ができかねますので、常備薬のご確認・お早めの受診をお願い申し上げます。 患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 院長東京中央区の内科・循環器科・下肢静脈瘤京橋ライフスタイル・ハートクリニック
お知らせ
- 血管まるごと外来開設のお知らせ [2026.10.18更新]
- 血管のこと、まるごと相談できる外来です。 血管は、脳・心臓・腎臓・足まで全身でひとつにつながっています。どこか一か所に動脈硬化があると、ほかの血管にも変化が起きていることが少なくありません。「血管まるごと外来」では、痛みのないエコー検査を中心に、首(頸動脈)・心臓・腎臓・足・シャントの血管をまとめてチェック。現役のカテーテル治療エキスパートである院長が、検査から治療までていねいに寄り添います。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
- マスク着用のお願い [2026.10.13更新]
- インフルエンザ、COVID-19流行感染期に伴い、感染対策の一環として、今月よりマスク着用をお願いいたします。 お持ちでない方は、当クリニックでも販売しております。 ご協力の程、よろしくお願いいたします。 院長
- エコー検査拡充のお知らせ [2026.05.31更新]
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【エコー(超音波)検査拡充のお知らせ】
当院では、患者様により充実した医療を提供するため、専門のエコー技師によるエコー検査体制を拡充・充実させていきます。 体への負担が少なく、体内の状態をリアルタイムで詳しく調べることができる検査です。気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください(要 予約)
<当院で行える主なエコー検査>
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甲状腺(バセドウ病・橋本病など)
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頸動脈(動脈硬化の有無、脳卒中リスク)
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乳腺(しこりや異常の有無)
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心臓(心機能の評価、心肥大など)
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腹部(脂肪肝・肝機能障害・胆石など)
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前立腺(肥大症や異常の有無)
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下肢(深部静脈血栓症・下肢静脈瘤など)
- 詳細は、主治医にお尋ねください(※要 予約制)
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- 当院長が、治療抵抗性高血圧に対する腎デナベーション治療に成功しました(2026年4月9日)。 [2026.04.24更新]
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3剤以上の薬剤を内服しても降圧目標を達成できない高血圧を「治療抵抗性高血圧」と言います。この治療性高血圧は、通常の高血圧患者さんと比べると、心血管疾患を起こすリスクが1.5倍程度に上がります(Daugherty SL, et al. (Circulation. 2012)。薬を飲んでいても下がらない患者に対し、腎デナベーション治療(RDN)を追加することでさらに約 6〜9 mmHg の上乗せ効果があることが示されました。Kandzari DE, et al. Lancet. 2022; 399(10332): 1312-1321. 腎交感神経を切除するカテーテル治療の介入で降圧が期待できる画期的な治療です。血圧が下がらなくて、お困りの方がおられましたら、ご相談ください。
- 高血圧治療ガイドラインが改定されました [2025.11.24更新]
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📋 ガイドラインの改訂について
2025年8月、日本高血圧学会が6年ぶりに高血圧治療ガイドラインを改訂しました。今回は名称も「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に変わり、病院での治療だけでなく、ご家庭での日々の管理を重視する内容になっています。
🎯 最も大切なポイント(まず知ってほしいこと)
目標血圧値:全年齢で130/80mmHg未満
- 病院での測定:130/80mmHg未満
- ご家庭での測定:125/75mmHg未満
これまで年齢や合併症によって異なっていた目標値が、基本的に統一されました。
📊 2019年版からの主な変更点
1. 名称の変更
- 「治療」→「管理・治療」へ
- 病院での治療だけでなく、ご家庭での自己管理を重視
2. 高血圧の診断基準は据え置き
- 診察室血圧:140/90mmHg以上
- 家庭血圧:135/85mmHg以上
- この基準は変わりません
3. 降圧目標の統一(最大の変更点)
2019年版では:
- 75歳未満:130/80mmHg未満
- 75歳以上:140/90mmHg未満
- 合併症により目標が異なっていた
2025年版では:
- 全年齢:130/80mmHg未満に統一
- 75歳以上の高齢者も基本的に同じ目標
- ただし、体調に配慮しながら個別に調整
4. 高齢者の目標血圧の厳格化
2019年版で「75歳以上は140/90未満」とされていた目標が、130/80未満へ引き下げられました。ただし:
- ふらつき、立ちくらみがある場合は無理をしない
- フレイル(虚弱)や要介護の方は個別に調整
- 安全第一で進めます
5. 朝の高血圧対策の強化
- 朝の血圧を130未満にする運動を推進
- 起床後1時間以内の血圧測定を重視
6. 生活習慣改善の新しい評価法
- **尿中ナトリウム/カリウム比(Na/K比)**の活用
- 減塩だけでなく、カリウムを増やす食事の重要性
7. 運動療法の拡充
- 有酸素運動に加えて筋力トレーニングも推奨
- 筋トレも血圧を下げる効果があることが明記
8. 薬物療法の変更
- β遮断薬が第一選択薬に復活
- 糖尿病患者でのRAS阻害薬の優先が外される
- 早めの2剤・3剤併用を推奨
9. ライフステージ別の章を拡充
- 女性の妊娠前・妊娠中の管理
- がん治療後の高血圧(オンコ・ハイパーテンション)への対応
10. デジタル技術の活用
- 血圧管理アプリの利用を推奨
- 2022年9月から保険適用
🏠 ご家庭での血圧の正しい測り方
朝の測定
- 起床後1時間以内
- 排尿後
- 朝食前・服薬前
- 座って1〜2分安静後に2回測定
夜の測定
- 就寝前
- 座って1〜2分安静後に2回測定
記録のポイント
- アプリまたは紙で日々の平均値をつける
- 上腕式の家庭血圧計を推奨
- 定期的に機器の点検・買い替えを
🍽️ 生活習慣改善:今日からできる5つのこと
1. 減塩(1日6g未満)
- めん類の汁は残す
- 加工食品を控える
- 醤油は「かける」より「つける」
2. カリウムを増やす
- 野菜・果物・海藻・豆類・低脂肪乳製品
- 目安:尿Na/K比 2未満
- ⚠️ 腎臓病の方はカリウム制限が必要な場合があります
3. 体重管理(BMI 25未満)
- 1kg減で血圧も下がる効果
- 1ヶ月あたり1〜3kgのペースで減量
4. 運動
- 有酸素運動:速歩など30分×週5日
- 筋力トレーニング:週2〜3回
5. その他
- 節酒:日本酒1合・ビール中瓶1本まで、週に数日の休肝日
- 禁煙
- 睡眠:6〜8時間
- 寒い日の入浴に注意
💊 お薬について
第一選択薬(基本の薬)
- カルシウム拮抗薬(CCB)
- ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)
- ACE阻害薬
- 利尿薬
- β遮断薬(2025年版で復活)
治療の進め方
- まず1剤から開始
- 目標に届かなければ早めに2剤・3剤の併用
- 毎日同じ時間に服薬
- 副作用(咳、むくみ、立ちくらみ等)はすぐにご相談を
🔍 特別な配慮が必要な方
- 高齢でフレイルがある方:転倒予防を優先
- 妊娠を考えている・妊娠中の方:早めにご相談を
- 心不全・腎臓病・脳卒中後の方:より厳格な管理
- がん治療中・治療後の方:薬の相互作用に注意
❓ よくある質問
Q. 130/80未満にならないとダメですか? → 目指す目標ですが、めまいやふらつきが出る場合は無理をしません。安全に続けられる範囲で調整します。
Q. 家庭血圧が病院より高い/低い → 朝の高血圧が隠れている可能性があります。朝・晩の平均で判断します。
Q. いつ受診すべき? → 家庭血圧の平均が135/85以上、朝の上がりが大きいとき、薬の飲み忘れ・副作用があるときはご相談ください。
📱 デジタル技術の活用(新しい取り組み)
- 高血圧治療補助アプリが保険適用に
- スマートフォンで血圧記録・管理が可能
- 尿中Na/K比の測定アプリも利用可能
💡 最後に
高血圧はコントロールできる病気です。新しいガイドラインでは、すべての年齢の方が130/80mmHg未満を目指すことになりましたが、無理は禁物です。
**「測る」「続ける」「相談する」**の3つを一緒に進めていきましょう。
ご不明な点や心配なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
📚 参考資料
- インフルエンザ対策について [2025.10.13更新]
- インフルエンザの流行時期がやってきました。本年は例年より早く流行期に突入したようです。 予防接種はすでに開始しております。※予約はHPからお願いします。
- 医療DXが拓く未来 [2025.08.12更新]
- 医療DXが拓く、未来の健康管理 「医療DX」という言葉を耳にしたことがありますか?これは「医療デジタルトランスフォーメーション」の略で、デジタル技術を活用して医療のあり方そのものを変革していくことを指します。 これまでの医療は、病気になってから病院に行き、治療を受ける「反応型医療」が中心でした。しかし、今後は病気になる前にリスクを予測し、予防する**「予測型・予防型医療」**へと変換する時代が近いうち到来すると思われます。 その中でも、注目されているのが、スマートウォッチです。心拍数、睡眠時間、運動量などの日々のデータを24時間365日、継続的に記録し続けます。GoogleのGemini等の生成AIがこの膨大なデータを分析することで、個々人の健康状態をより深く理解し、生活習慣病などの重症化リスクを早期に発見できるようになることが期待されています。 将来的には、病気が発症するさらに前の段階、つまり、ご自身の体のデータから病気の兆候を予測し、発症そのものを防ぐための治療や介入を行う**「先制医療」**の実現ができれば、誰もが、病気に怯えることなく、自分らしい人生を送れる社会になるかもしれません。 当院では、Life Care plusというアプリケーションを用いた健康管理事業を筑波記念病院およびGoogle関連企業の協力を得て開発を進めており、秋頃にはいよいよリリース予定です。まずは、心臓病のある患者さんの重症化予防管理、運動管理を始めてまいります。ご興味のあるかたは、お声かけください。
- 循環器内科医からみた糖尿病、肥満治療戦略 [2025.06.08更新]
- 6月2日に講演会を行なってきました。その内容を簡単にお話します。 肥満になると心血管障害(心筋梗塞等)、癌、認知症、脳梗塞等の発症リスクが高まります(下記図)。 肥満になると炎症反応が強くなることで生活習慣病を発症し、これが様々な病気にかかることが示されています。日本人では、特に男性では肥満率(BMI>25 BMI=体重(kg)➗身長(m)➗身長(m))が30%を超えており、食生活や生活スタイルの欧米化に伴い近年急速に増加しています。 肥満を改善するには、当然のことながら生活習慣の改善(運動、食事療法)を行うことが重要です。とは言っても、仕事が忙しいと、減量が難しく断念している方も多いのではないでしょうか。当院ではそういった方に対して、積極的にお薬でダイエットを行なっています(副作用を心配されている方もおられますが、胃がムカムカする、食欲が落ちる、便秘等が起こることがありますが、少ないです)。とは言っても、健康的な人に対してではなく、BMI>27で生活習慣病(高血圧、糖尿病、高尿酸血症、睡眠時無呼吸、膝、腰痛等のなどの整形疾患)を抱えている方が対象です。肥満は、美容の問題ではなく、健康障害をきたす深刻なリスクと捉えた方がいいでしょう。検診の時期で肥満を残念ながら指摘された方は、是非お気軽にご相談ください。
- 肥満・糖尿病治療に関しての講演会依頼が来ました。 [2025.05.27更新]
- 生活習慣病と肥満、糖尿病は深く関わっています。生活習慣と肥満は、血管障害(心筋梗塞や脳梗塞、透析等)、癌、認知症の原因となることがわかって来ました。今回は、循環器の立場から見た肥満、糖尿病の治療戦略について講演させていただきます。ちなみに、本講演でお話しする予定の抗肥満薬は、当院でも扱っておりますので、肥満や生活習慣病でお悩みの方、是非ともご相談ください。
- 免疫力アップで風邪やインフルエンザに負けない身体づくりを! [2025.01.18更新]
- 免疫力アップで風邪やインフルエンザに負けない身体づくりを! 今年もインフルエンザや風邪が流行する季節がやってきました。そんな時こそ、体内から健康を守る「腸内フローラ」に注目しませんか? 腸内フローラ(腸内細菌叢)は、腸内に生息する多様な微生物(細菌、ウイルス、真菌など)の集合体を指します。この微生物群は、人の健康や病気に重要な役割を果たしており、最近では「第二の脳」とも呼ばれるほど注目されています。腸内フローラ(腸内細菌叢)は、免疫細胞の約70%が存在する腸で活躍し、体を病原菌から守る大切な役割を果たしています。腸内環境を整えることで、免疫力を高め、風邪やインフルエンザに負けない身体を作ることができます。 そこで、お勧めなのが、乳酸菌生成エキス「アルベックス」です。 通常の乳酸菌は、体に良いとされる生きた菌を体内に摂取しても、『通過菌』として便とともに排出されてしまう可能性が高いという研究があります。一方、乳酸菌生成エキスに代表されるバイオジェニックスは乳酸菌が分泌する有用成分を摂取するという考え方です。この有効成分は、相性を問わず、体内でナワバリとなって乳酸菌などの体内細菌を育み、体内細菌の種類・総量・バランスをととのえるサポートをします。 アルベックスの効果は臨床研究でも評価されていて、大腸癌(マウス)、大腸ポリープの抑制効果、抗ピロリ菌抑制効果、虫歯や歯周病の抑制効果のみならず、アトピー性皮膚炎抑制や便通効果、美肌効果まで実証されています。 「アルベックス」は、全国2,500件以上の医療機関(病院・クリニックなど)で、 医師のアドバイスの下販売されている、医療機関専用の乳酸菌サプリメント。『乳酸菌サプリメント国内医療機関導入件数・10年連続No.1※』です。 ※2008~2017 年企業別取扱件数実績 、TPC マーケティングリサーチ(株)調べ 是非この機会に、アルベックスをお試しください。キャンペーン価格でご提供しています。 アルベックスの詳細は、https://bandscorp-medical.jp/albex/
当院で行っている治療
循環器科系疾患
めまい、ふらつき、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、むくみ、失神発作、背中の痛みなど
詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。
生活習慣病
高血圧、糖尿病、脂質異常症の方
肥満症
食事療法、運動療法を行なっても痩せられない方
一般的な内科系疾患:受診歴の有無を問わずどなたでも受診できます
風邪、発熱、疲れ、だるさ、体重減少、頭痛、立ちくらみ、食欲不振、腹痛、下痢、嘔吐、花粉症、蕁麻疹など
交通案内
〒104-0031
東京都中央区京橋二丁目11番5号 パインセントラルビル5 階
都営浅草線宝町駅A6出口徒歩1分 東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩3分 東京駅八重洲南口出口徒歩10分
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診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:00 (水曜 9:00-12:00) | 上原 裕規 | 上原 裕規 | 奥井 健太※ | 松本 章一 | 松本 章一 | 山本 正浩* (第1,3) 上原 裕規 (第2,4) | / |
| 14:30〜18:30 | 上原 裕規 | 上原 裕規 | / | 松本 章一 | 松本 章一 | / | / |
※ 聖路加国際病院心血管センター
(水曜日午前:9:00-12:00)
*心臓血管研究所
診療時間お間違えないようにご注意ください。
休診日:水曜日午後 土曜日午後 日曜日 祝日
「かかりつけ医機能について」
当院は、かかりつけ医として以下の取り組みを行っています。
・健康相談および予防接種に係る相談を実施しております。お気軽にご相談ください。
・介護支援専門員(ケアマネジャー)および相談支援専門員からのご相談に対応しております。
・患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の交付が可能です。
・他の医療機関で処方されているお薬を含め、服薬状況を一元的に把握いたします。受診の際はお薬手帳をご持参ください。
・必要に応じて、専門医療機関へのご紹介を行います。
・健康診断やがん検診等の受診をお勧めしています。
・診療時間外の連絡先:TEL 080-8285-2454
施設基準の掲示
保険医療機関としての届出情報および取り組みについて
京橋ライフスタイル・ハートクリニックでは、患者さまに安心して診療を受けていただけるよう、以下の施設基準の届出を行い、適切な体制を整えております。
■ 診療報酬に関する届出内容
1.届出済みの施設基準
当院は、厚生労働省関東信越厚生局へ下記の施設基準の届出を行い、受理されています。
・外来感染対策向上加算
・地域包括診療加算
・心不全再入院予防継続管理料3
・電子的診療情報連携体制整備加算3
・情報通信機器を用いた診療
・時間外対応体制加算3
・短期滞在手術等基本料1
・遠隔モニタリング加算(ペースメーカー等)
・遠隔モニタリング加算(在宅酸素療法)
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法)
・在宅持続陽圧呼吸療法関連
・がん患者指導管理料等
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
■ 2.地域包括診療加算
当院は、厚生労働省が定める「地域包括診療加算」の届出を行っている医療機関です。高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの慢性疾患をお持ちの患者さまに対し、かかりつけ医として日常の健康管理や医療・介護に関するご相談に、総合的かつ親身に対応しております。
1.健康相談・予防接種
健康相談に応じ、予防接種に関するご相談・情報提供を行っています。
2.介護保険・相談支援専門員との連携
介護支援専門員(ケアマネジャー)および相談支援専門員からのご相談に対応しています。要介護認定に係る主治医意見書を作成します。必要に応じ、ICTを含む方法で関係者と情報を共有します。主治医意見書に関する研修を修了した医師が在籍しています。
3.長期処方・リフィル処方箋
28日以上の長期の処方、およびリフィル処方箋の交付に対応しています。ご希望の際は担当医にお申し出ください。
4.診療時間外の連絡体制
当院は時間外対応体制加算3の届出を行っています。診療時間外の夜間については、当院の職員が電話等でのお問い合わせに対応いたします。休診日・深夜等は、留守番電話等で地域の救急医療機関等をご案内いたします。
・診療時間外の連絡先:(080-8285-2454)
・対応する時間帯:(17:30~)
・緊急の場合は、救急医療機関の受診または救急車の要請をお願いいたします。
5.適切な意思決定支援
人生の最終段階における医療・ケアについて、適切な意思決定支援に関する指針を定めています。
6.敷地内禁煙
当院は敷地内を禁煙としています。
担当医(かかりつけ医):上原 裕規 医師
医療法人社団飛翔みらい会 京橋ライフスタイル・ハートクリニック 院長 上原 裕規
TEL 03-3561-0223
■ 3.外来感染対策向上加算
当院は、外来感染対策向上加算に係る届出を行っており、院内感染防止対策に継続して取り組んでいます。
・院内感染対策のための指針を定め、職員への研修を定期的に実施しています。
・感染防止対策に関する業務内容を定めた手順書を整備し、定期的に見直しています。
・発熱その他感染症を疑わせるような症状のある患者さまの診療にあたっては、他の患者さまと動線・時間帯を分けるなどの対応を行っています。
・受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状の方の受診について、ご相談を受け付けています。
■ 4.電子的診療情報連携体制整備加算3
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。ご同意いただいた場合には、診療情報・薬剤情報・特定健診情報を取得・活用して、より質の高い診療を行います。マイナポータルでの情報の確認方法等についてのご相談にも応じています。
■ 5.情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)
当院は、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に係る届出を行っています。症状や状況に応じて、スマートフォンやPC等を用いたオンライン診療を実施しています。オンライン診療は、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って実施しており、対面診療が必要と判断した場合には来院をお願いすることがあります。対応可能な診療内容・ご利用方法は、受付またはお電話(03-3561-0223)でご案内しています。
■ 明細書の発行について
当院では、医療費の内容がわかる領収証と、個別の診療報酬の算定項目が記載された明細書を、公費負担医療の受給者を含むすべての患者さまに無料で交付しております。明細書の交付を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
■ 保険外負担(選定療養)について
長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品について、医療上の必要性がないにもかかわらず患者さまのご希望で先発医薬品を処方する場合は、選定療養の対象となります。
・令和8年6月1日以降、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1に相当する額を、特別の料金としてご負担いただきます(消費税が別途かかります)。
・医師が医療上の必要性があると判断した場合、または後発医薬品の供給状況により提供が困難な場合は、選定療養の対象とはなりません。
・対象となる品目は、厚生労働省が公表する対象品目リストによります。
掲示日/ウェブ掲載日:2026年10月2日
紹介先・提携病院
当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、ご紹介が可能です。 ・NTT 東日本関東病院 ・聖路加国際病院 ・三井記念病院 ・心臓血管研究所付属病院等 ・虎の門病院 上記以外でも患者様のご希望に沿った適切な病院をご紹介いたします。
患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。





